仕込み開始!蔵へ見学してきました。
百済寺樽の仕込みがいよいよ始まりました・・・! 仕込み担当は喜多酒造さん! 朝8時にお邪魔しましたが、既に百済寺樽のもととなるお米は蒸しあがっていました。 60%に磨かれた酒米「玉栄」の蒸米です。 オーナーさん、酒米組合...
室町の時代、「東洋一の寺院」「地上の天国」と称された名刹「百済寺」で醸造され、
幕府や朝廷に献上されていた歴史があります。
しかしながら、1573年、敵対勢力とも縁のあった百済寺をひどく憎み、
信長の手により寺の全域が焼き討ちされ、人々に愛された「百済寺樽」の歴史に幕が閉じたのです・・・。
あれから444年の時を超えた今、
ひとりの女性をきっかけに偶然が重なり合い、百済寺樽の時が再び動き出しました。
2017年「百済寺樽」はこの世に2度目の産声をあげ、今まさに新たな歴史の1ページを刻んでいます。
![僧坊酒[百済寺樽]](https://hyakusaijitaru.com/wp-content/uploads/2020/05/cropped-ロゴ文字のみ.png)
