仕込み開始!蔵へ見学してきました。

百済寺樽の仕込みがいよいよ始まりました・・・!

仕込み担当は喜多酒造さん!

朝8時にお邪魔しましたが、既に百済寺樽のもととなるお米は蒸しあがっていました。

60%に磨かれた酒米「玉栄」の蒸米です。

オーナーさん、酒米組合、お日様・・・みなさんの努力あってのお米です。

純白・・・!(お米の甘みを感じました)

 

 

少し冷ましてから、一気に酒母が待つタンクへ。スピード勝負です。

三回に分けて仕込むのですが、こちらは最初の「添え」
杜氏の四家さんは軽々ですが、結構混ぜ合わせる作業は力がいります!

微生物がお仕事をするのを数日待ちます。

またどうなったかは後日レポートします(*´∀`*)

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ABOUT US
藤田 彩夏合同会社グリーンラボラトリー 代表
地域住民と地域活動に取り組み、合わせて自治体や企業の農林漁業分野のコンサルティング事業も展開。百済寺樽プロジェクト発起人および代表。 生産地である農村部と消費地である都市部を繋ぐ取り組みと得意とし、マルシェの企画運営も行っています。